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NEW SHOP 潜入取材〜ワーク ノット ワーク アーバンリサーチ〜2015.9.19 更新

新静岡セノバ1F、外から差し込む自然光が印象的なロケーションに、
世界的なクリエイターが手掛けるオンリーショップ、「WORK NOT WORK」がオープンしました。


19世紀〜20世紀初頭の職人や労働者たちの伝統的なスタイルからインスピレーション受け、独自のアレンジと現代のエッセンスを加えながら表現されるブランド「WORK NOT WORK」。ロンドンを拠点に活躍するクリエイター集団「Tomato studio」の創設者のひとりサイモン・テイラーが指揮しており、店内の至るところにも、その世界観が垣間見えます。 例えば、天井のシャンデリアは、鹿角とLEDライトで形作られた彼の作品であり、店内に馴染みながらも存在感を放っています。また、店舗に置かれているショップカードは昔ながらの印刷技術で作られており、細部にまでこだわりが満載です。




入り口付近に位置するメンズコーナーは、カジュアルウエアはもちろん、ドレスアイテムもご用意。個々のアイテムは、歴史やカルチャー的背景を取り入れた細かいディテールが詰まっており、スタッフさんの何気ないお話しに思わず聞き入ってしまいます。その他、モノづくりの視点でセレクトされた商品や〝ポーター〟をはじめとした他ブランドとのコラボレーションモデルを取り揃えており、オリジナルコレクション以外にも魅力的な商品が溢れています。

店内奥には、レディースコーナーを併設し、メンズライクなデザインの中に女性らしさが詰まったコレクションを展開。この秋は、優雅なドレープ感あるカーディガンを取り入れた着こなしがオススメです。


今シーズンは「The Mariner」というテーマのもと、
海にまつわる物語に登場する船員や水夫から着想を得たコレクションを展開中。
ボーダーやP-コートといったテーマを明確に連想させるアイテムや、
イギリスの船艦や鉄道などからインスパイアされた柄を取入れるなど、
テーマの落とし込み方は実にさまざまです。
そんな1点1点の商品に込められたストーリーやマインドを追っていくことで、
新たな発見や着こなしのヒントが見つかるのです。




堀江元さん
同素材のウエストコートとトラウザーを合わせたセットアップスタイルは、気温の変化が激しい、季節の変わり目に最適なコーディネートです。ジャケットを着用せずとも、カッチリ大人な雰囲気を演出できます。TOPSの裏地やネクタイの柄は、船乗りたちが実践していたロープの結び目(もやい結び)をモチーフとしており、シーズンテーマをさり気なく取り入れてみました。
川原園史穂さん
オープンの日ということで、シャツ+スラックスで、ちょっとしたドレスアップスタイルに挑戦してみました。シャツの首回りに入ったギャザーや、パンツのタックなどが、独特のドレープ感を生み出し、服の表情に変化を加えています。そのため、足元は黒のレザーシューズを取入れることで、全体を引き締めています。
鈴木正基さん
今日のスタイルは、1920年代のワークスタイルをベースにしながら、シックな男くささを意識し、まとめてみました。全身を落ち着いたトーンでまとめ、シャツの第一ボタンを留めたり、シャツインをするなど、アレンジを加えることで上品さを演出しています。色味の取り入れ方やちょっとした工夫をすることで、ワークスタイルの幅も広がります。


WNW
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