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チーズピゲ柴田絵美

Cheese Pigeが始まった経緯を教えてください。

柴田:Cheese Pigeの前身は洋服屋です。私自身、この会社に入社した当初は、洋服の販売スタッフとして働いていました。洋服は自分で着ることを目的に購入される方が多かった中で、人にプレゼントしたくなるものを提案したい、とずっと考えていました。ちょうど、パン屋をやっていた池田と、お菓子作りが好きな 中道(姉)が入社してきたこともあり、3人でやってみようということから始まりました。中道を始め、皆がチーズ好きという共通点が名前の由来です。

柴田さんの想いとタイミングが重なって始まったのですね! 今迄大変だった思い出は?

柴田:2016年1月に無事オープンしたのですが、実はその一週間後に急遽移転が決まり(現在の場所へ)、引っ越しの準備をしながら、イベント出店をするなど慌しいスタートでした。そんな中で、一人でも多くのお客様に食べて欲しい。そのために常に挑戦し続けてきました。夜中まで作業をしたこともありましたが、どんな時も仲間と一緒に楽しみながらやってきたので、大変だと感じたことはありません。

3人の仲の良さは自然と伝わってきます。柴田さんにとって、中道さん・池田さんはどんな存在でしょうか。

柴田:私と姉は小さい頃から仲が良く、一緒に何かをやりたいと漠然と思っていました。私は、洋服が好き、姉は料理が好きで、それぞれの持ち味を生かして形にできたら…とずっと思い描いていました。そんな姉と一緒にお店が出来て、今はとても幸せです。池田は、私たちのやりたいことへも抵抗なく参加してくれ、これまで意見がぶつかることもなく、一緒につくり上げることができました。前職とは違う現場だったので、初めは心配しましたが、仲間と一緒にやること・仲間の輪を最優先に考えてくれる彼女がいてくれたから、ここまでこれたと思っています。

チーズピゲ柴田絵美

cenovaへの出店が決まった時はどんな気持ちでしたか?

柴田:もともと焼津店の次の2店舗めを考えていた時に、本プロジェクトの存在を知り、タイミングだと思って応募。3人の思いの強さはいつも共通していたところで、次はこうしたいという話をいつもしていました。静岡市へ、東京へ、そして海外へ、多くのお客様へ商品を届けていきたいと、ずっと話をしていました。その第一歩の話をいただけたことはすごく嬉しかったです。これから出会うお客様にどうやって私たちの思いを届けていこうか、今はとてもワクワクしています。

リーダーとして、柴田さんが常に意識していることは?

柴田:店舗イメージや商品イメージを含め、チーズピゲの世界観をお客様にしっかり伝えていくことです。また、スタッフを含め、元気と笑顔はいつも意識していますね。

これからの目標、夢を教えてください。

柴田:食べて美味しいことはもちろん、視覚的な演出を含め、気持ちを高めてくれるようなお店を作っていきたいです。日常の中にありながら、ちょっと気持ちを刺激する存在でありたい。このお店で終わることがなく、海外進出という大きな夢に向けて、笑いながら、ワクワクしながら日々仲間と語り合っていきたいです。クッキーチーズサンドだけでなく、チーズピゲのブランドを広げ、チーズ好き女子が増えていったらうれしいですね。

チーズピゲ池田奈央

池田さんは、どういったきっかけで参加したのですか?

池田:私が、2人と知り合ったのは約5年前。このお店に関わる前は自分でパン屋をやっていて、イベント出店で出会ったことがきっかけです。

パン職人からパティシエへ、大変だったのではないでしょうか。

池田:パン作りとは異なる工程で、クッキーサンドの開発では細かい調整等にとても苦労しました。しかし、手作りは昔も今も大切にしていること。ラッピングも自分たちの手で1つ1つ包んでいます。たまに失敗することもありますが、その度にみんなで話し合いながら、理想の味に近づいてきたように思います。

作り手としてこだわっていることは?

池田:初めは、クッキーの形、硬さ、配合含め、商品化までには何度も試作を重ねてきました。箱を開けた時の感動をなくしたくない、そのための見栄えは特に気をつけています。

チーズピゲ池田奈央

池田さんにとって、柴田さん・中道さんはどんな存在ですか?

池田:出会った当初から、自然にすんなり溶け込むことができました。今でも、3人でご飯を食べたり、キャンプに行ったり、休みも一緒。気をつかわず、楽な関係でいられますね。仕事中は朝から晩まで仲間と1日中店舗にいますが、みんなでワイワイしている時が一番好きです。

cenovaへの出店が決定した時はどんな気持ちでしたか?

池田:出店が決定した時はとにかく、びっくりしました。店舗で仕込みをしていましたが、他のスタッフと一緒に泣きましたね。未来の話は仲間とよくしていたので、その第一歩が現実になった瞬間は一生忘れません。

これからの目標、夢を聞かせてください。

池田:クッキーサンドもそうですが、組み合わせや演出を含め、お客様に驚きを届けていきたいです。夢は、お店が大きくなって海外進出です。

チーズピゲ中道久美

中道さんは、どういったきっかけで参加したのですか?

中道:私はもともと他の業務をやるためにこの会社に入社しました。これまで、趣味でお菓子づくりをしていたり、スイーツをはじめとした飲食製造の現場にいたので、最初は、試作を味見してアドバイスするような立場でしたね。オープン後は、製造が間に合わず人が足りなかったことから、本格的に作り手として関わり始めました。

今までで思い出に残っている出来事は?

中道:開店当初は、3坪ほどの小さなスペースで3人横並びで商品作りをしていたこともありました。冬の寒い時期、イベントが重なり朝まで仕事をしてをしていたことも あり、しもやけをつくりながら、眠い目をこすりながらやっていたことも今では良い思い出です。寝なくても楽しかったですし、辛いと思ったことは一度もありません。

チーズピゲ中道久美

他の2人も言っていましたが、中道さんが一番チーズ好きなようですね。

中道:はい(笑)大人になるにつれて、癖のあるチーズの味に惹かれて、いろんな食べ物にチーズを添えて食べています。和洋、スイーツから食事までチーズは何にでも合う、そんな懐の広さが魅力です。 私は、現在商品開発とクッキーの製造を中心に担当。最近はスマホで撮影する方も多いので、視覚的にもおいしさが伝わるよう見た目のビジュアルには気をつけています。

中道さんにとって、池田さん・柴田さんはどんな存在ですか?。

中道:持ち前の明るさや手先の器用さは誰にも負けない、池田。店舗や商品の演出、サービスを通じてチーズピゲの世界観を的確に伝える、柴田。私にないものを持っている2人をとても尊敬しています。冗談を言い合いながらも、皆が意見を積み重ね、肯定しあえる関係を作り上げてきました。cenova店オープンに際し新しい仲間が増えていきますが、私たち3人の思いをしっかりと共有していきたいです。

チーズピゲ


現在、cenova店オープンに向けた準備の真最中ですが、3人の気持ちはブレることなく同じ方向に向かっています。今回の挑戦を通じて、仲間の絆は 一層強まっており、きっと新たなおいしさを届けてくれることでしょう。次回は、cenova店で提供される商品の全貌をお伝えします!乞うご期待!!

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